雨の日の、
道の歩き方を。

笑雲寺には、決まった建物がありません。
空に浮かぶ雲のように、あなたがどこにいても、どんな時でも、すぐそばに寄り添える場所でありたい。
そんな願いから生まれた、クラウド上のお寺です。

「良いことだけが起こればいいのに」
私たちはつい、そう願ってしまいます。
けれど、人生には雨の日もあれば、雪が降り積もる日もあります。

大切なのは、雨を止めることではなく、「雨の中をどう歩むか」を知ること。
そのヒントは、日々のふとした気づきの中に隠れています。

自分のルーツであるご先祖様に手を合わせ、感謝を伝える。
それは、過去を振り返るだけでなく、「今、この瞬間を生きる自分」へと立ち返る出発点です。
ただ願うだけでなく、静かに自分を見つめ、気づきを行動に変えていく。

数えきれない命のつながりの先に、今、あなたがいます。
笑雲寺は、その奇跡に感謝し、あなたがあなたらしく歩むための「心の居場所」であり続けます。

雨の日の雫

50歳で、
お坊さんになりました。

写真
準備中

榊妙華

笑雲寺 住職

20代で結婚をやめて渡米 → マッサージセラピストとして働いたのち強制送還 → 帰国後はセラピスト・サロン経営・インナーコンサルタント・ママコミュニティ運営 → コロナで借金地獄(笑)を経て → 小学生向け下着の開発・公務員を経て → 50歳の誕生日に得度。笑雲寺住職。

「お坊さんって、特別な家の人がなるもの」だと思っていましたか?
私もそう思っていました。
でも、こんなにぐるぐる生きてきた私でも、なれました。
というか、ぐるぐるしてきたからこそ、ここに来た気がしています。

笑うのが好きです。大笑いが得意です。
お経を唱えながら笑ってしまうこともあります。
それでいいと思っています。

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